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警備業界の常識≒世間の認識

新着情報

2021.06.21

先週悲しい事故が起こりました。警備員の業務中の死亡事故でした。

14日午前9時半ごろ、東京都渋谷区道玄坂1丁目の横断歩道で、男性が京王バス(本社・東京都府中市)の路線バスにひかれる事故があった。警視庁や東京消防庁によると、男性は現場で交通整理にあたっていた警備員とみられ、その場で死亡が確認された。(Yahooニュースより)

私はこの記事を見て違和感にすぐ気が付きました。

警備員は交通整理はできません。警備員がしているのは交通誘導です。(権限をもった交通整理に当たれるのは警察官及び交通巡視員です。)

ネットニュースで世界的に発信する記事の内容がこれ‥と言う事はいかに不正確な情報が日常的に流れているのか・・・と感じちょっと不安

になりますね。

因みにこの悲しい死亡事故の原因は定かでありません。警備員がふらついていたという情報もありますので、現場で突然体調が悪くなり

そのままバス前に飛び出してしまうような形だった・・・或いはこの警備員さんが、正しい位置で誘導していなかった・・憶測でしかあり

ません。亡くなった警備員の方のご冥福をお祈りするとともに、今後このような事故が起こらないよう各警備会社はしっかりこのような

事案を検証し、指導・注意喚起など対策をとっていただきたいと思います。

 

 

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