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~beyond Covid-19~⑨

新着情報

2021.06.13

日本でいう「貧困」とは、

「相対的貧困」を指します。これはその国の生活水準や文化水準を下回る状態に陥っていることです。世界的にみると日本は経済大国の中でも特に高く、中国・アメリカに次いで3番目となっています。

またその中で世帯構造別にみると、ひとり親世帯の貧困率が50%強という高い水準を保っています。

コロナ難民などという言葉で報道されているように、生活物資を受け取る親の姿が目に浮かびます。

 

格差がありすぎじゃないか、と思われると思います。

この貧困化の一番の要因として挙げられるのが、所得格差といわれています。

中でも沖縄県は、最低賃金の全国平均が900円台なのに対し、沖縄県ではいまだ700円台となっています。

それに準ずるように「子どもの貧困率」が30%前後を推移しているのが現状です。

 

この豊かな?日本でこの状態で、テレビ等で見る発展途上国などの貧どうなるのか。。思いを馳せてしまいます。

「相対的貧困」と区別されるのが、「絶対的貧困」です。これは、栄養不良や疾病、劣悪な環境等を理由に幼児死亡率が高く、平均寿命が短いなどの特徴をもつものです。

 

SDGsが掲げる目標が夢のように思う方もいると思います。

ユニセフによると、極度の貧困状態(1日あたり1.90米ドル以下)で暮らしている人は7億960万人、そのうち約半数の3億5600万人が0~17歳までの子どもです。

 

当然、人間はある一定の余裕がないと他人の支援はできません。

しかし皆さんがこれらの事柄を知ることで、今一度立ち止まって自身を取り巻く環境を見直すきっかけになることを切に願います。

 

※日本の食品ロスが問題となっています。

消費者庁によると、まだ食べられるのに廃棄される食品を指し、年間600万トンにものぼるといわれています。

これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量の1.4倍に相当します。

 

 

 

 

 

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