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【経営者のつぶやき】パリコレクションウィーク2023SS

新着情報

2022.06.29

2022年6月23日ヨウジヤマモト南青山本店で、「ヨウジヤマモトプールオム2023spring  summer」コレクションが発表された。

「黒の衝撃」再び!

と評された前回の2022-23autumn  winterコレクションも日本で開催され、出演した松重豊さんなど俳優陣も「イケオジ」と評され話題読んだのも記憶に新しいところだ。

1981年当時欧米ではタブー視されていた「黒」を前面に押し出したショーを発表し、その後もコムデギャルソンの川久保玲氏とともに異国人デザイナーとして、センセーショナルを巻き起こし、一気にスターダムを駆け上がった。しかし、その後30年ほど長きにわたり揺るがなかった地位が突然揺らいだ!!

株式会社ヨウジヤマモトが2009年10月民事再生法の適用を申請、事実上の倒産(負債約60億円)。

当時服飾に興味のなかった私でも記憶しているくらい、センセーショナルなニュースで連日報道されていた気がする。

(その後山本耀司氏は代表取締役を辞し、投資会社が再生支援を行って現在に至っている。)

 

今回のコレクションは、コロナ過が大きな要因の一つとして東京開催となった前回(2023年1月20日 東京都でまん延防止措置が発出される前日)とは違いパリでできたはずだが、その点について報道では、デザイナーの山本耀司氏(78)は「パリコレを東京でやって何が悪い」と言い切ったそうだ。

・・・ もはや、発想のレベルが・・・

 

世界で戦う、戦っているとはこういうことだと思う。

モノそのものの価値だけでなく、貨幣価値のギャップも乗り越えた先、言葉にすると軽いが、「独創性」「独自性」を追求する。ここだと思う。人と違うこと、それを誰も受け入れなくとも貫き通す。自分を信じて疑わない、さらには他者(社)にも寛容。

2回のコレクション観覧を通して肌で感じた。世界だった。

ありがとうございました。

 

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