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【経営者のつぶやき番外編】★きふ市場★

新着情報

2022.06.16

今回は、警備員に係る事柄から少し目線を変えて、「寄付」という事柄について書こうと思います。 経営する上でのなんらかのヒントになれば幸甚です。   「クラウドファンディング」 コロナ禍が始まって以降、今日までに聞かない日はないくらいで、経営者に参画している方々の中でも注目している方も多く居るのではないでしょうか。 これも寄付の形の一つです。   「そもそも、寄付(英語でdonation)って?」 「寄付」「寄附」「寄贈」の違い、「きふ・寄贈」と「義捐金・義援金」との違いを少し振り返ってみたいと思います。   起源としては、日本も世界的にも同様で「宗教」と強いつながりを持っているようです。 それは宗教活動自体が生産を伴わないため、活動のための費用何らかの形で調達する必要があったためと言われています。日本では神社などで納める「初穂料」が代表的なものだと考えられます。この歴史は古く、律令制が敷かれる以前からと言われています。 現在では、その寄付の形も多種多様となり、先に挙げた「クラウドファンディング」「ふるさと納税」など寄付しやすい環境や意識づくりが整えられて、「捐(すてる)」という概念からは離れて、リターンありきの、ある種の不透明性も相まっているような気がします。   「寄付市場」に参入するかはさておき、指標として一番気になるのは諸外国と日本の寄付市場の差異です。※2019、2020年   【個人からの寄付】 日本    1兆2,126億円(GDP比0.23%) アメリカ 34兆5,948億円(GDP比1.55%) イギリス  1兆4,878億円(GDP比0.47%) ※参考:警備保障分野の市場規模3兆7,434億円(2020年末、全国警備業協会) 日本の寄付市場の拡大は、やはりというべきか「東日本大震災」が一つのきっかけとなっています。 2010年4,874億円に対し、2011年1兆182億円 と倍以上に膨れ上がっています。 現在の「若者の車離れ」等からも見える、それまでのモノに対する価値観が変化し、モノ単独への関心が薄れて、自己投資含め、ヒトに対する投資(寄付)、社会貢献意識の高まりという新しい価値観が生まれていること、物事には必ず要因があるというのが分かります。 出典:調査研究(寄付白書) | 日本ファンドレイジング協会 (jfra.jp)   さて、NPO法人ランドマークでも寄付を募っています。しかし、中々に集まらないのが現状です。 それは運営資金要因での情報の拡散力もありますが、活動自体の公益性が薄いのだと思っております。 現在、会員交流という部分での活動は2ヶ月に一度の「会員交流会(当面はオンライン開催)」しかありませんので、是非、会員の皆様にも活動の充実を図るために活発な意見を出し合っていただくこの機会を逃さず、ご自分の地域だけでなく、日本全体の状況把握のためにも、ひいては警備業界の全体的な底上げのためにも、時間が許しましたら是非ご参加いただきたく思います。   ~「きふ」にまつわる言語~ 寄付(公共文などで用いられる表記) ≒ 寄附(一般的な場面で用いられる表記) 義捐(捨てる・捨て去るの意)金 ≒ 義援金(東日本大震災以降に定着した) 意味自体は同じようです。      

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