日本全国 Iターン・Uターン・Jターンで働く プロ警備員の為の求職サイト

警備戦国Japan

日本全国のプロ警備員の為の転職サイト

39:朝日みらい株式会社ASAHIMIRAI(1)

50:スカイコーポレーション株式会社(13)

44:優成サービス株式会社(14)

41:株式会社タスクマスター(19)

51:株式会社NYS(25)

38:株式会社ネクストイノベーション(25)

52:㈱富士綜合(25)

48:株式会社コナン(25)

45:株式会社パイオニアガード(26)

46:エムアイディ株式会社(26)

47:株式会社コトナ(26)

40:企業警備保障株式会社(32)

42:株式会社 倉敷セフティ(33)

53:有限会社ネクストクルー(38)

36:ミライズ株式会社(7) 36:ミライズ株式会社(7)

トップページ > 新着情報 > 【経営者のつぶやき】自分の身を守る

【経営者のつぶやき】自分の身を守る

新着情報

2022.06.01

某日、某県で工事現場の交通整理をしていた警備員(64)が死亡したとの報道があった。

現場では住宅や商業施設などが立ち並ぶ水道管を埋める工事のためにバックで移動していたロードローラーの下敷きになり、胸を強く打ち病院に運ばれた後、死亡が確認されたということです。

・・・ご本人、ご遺族の方には心から哀悼の意を表します。・・・

 

全国警備業協会では毎年加盟する6000社余りの警備業者に労働災害事故実態調査を行なっています。直近令和元年度の交通事故の中では236人(うち死亡者数10人)が業務中に被災したことが公表されています。

この調査結果では、平均年齢52.3歳、平均勤続年数7.7年ということも分かっています。

 

現在、全国には「警備員」という職種に就いている方は約60万人います。

そこから推計すると、業務中の死亡事故の確率は約0.1%です。

しかしながら、当然確率の問題ではないのです。

警備業者各社ではまず「自分の身を守る」ことから法定教育で教えています。

警備業法では「他人の需要に応じて身体、生命、財産を守る」ということを警備業務と定義していますが、実態としては各社の指導役「指導教育責任者」は、まず「自分の身を守る」ことを第一に教えているのです。

働いている方々は家族や自身の生活、ひいては身を守る手段として「警備」という職を選んで、事業者も大事に、本当に大事にします。

私は「警備業」ほど規範意識が高く、臆病なほど丁寧な教育を施し、業務している仕事を知りません。だからこそ、この事故に限らずいたたまれない気持ちになります。

 

警備員という職業に限らず、人は必ず死にます。

しかし、「生きる」ということは命ある限り生まれ持った使命であることは我々は本能的に理解しています。

その大切な命、自分自身の「心体」を技術として身に着けられる、そして最大限に自身と他者と守ることに繋がる可能性がある「警備員」にあなたもなりませんか。

都道府県を選択してください

東北地方

中部地方

関東地方

近畿地方

中国地方

四国地方

九州地方

警備武将へのエントリーやお問い合わせを受け付けています。
お気軽にご連絡ください。